今まで出会った事のない、
初めての日本酒「RING」
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あなたが知っている「熟成酒」とは、
少し違う。
熟成酒と聞いて、どんな味を想像しますか。濃い色。強い香り。重厚で、個性的な味わい。それも、熟成酒のひとつの魅力です。けれど、玉乃光酒造が目指したのは違いました。
一般的な熟成酒
- 濃い色
- 強い熟成香
- 重厚で個性的な味わい
RING
- 淡い琥珀色
- 澄んだ熟成香
- やわらかく、なめらかな味わい
熟成しているのに、重すぎない。主張しすぎないのに、確かな奥行きがある。
初めて出会う、やさしい熟成酒。
それが、RINGです。
RINGの味わいを生んだ、
ふたつの数字があります。
一般的に、熟成は温度が高いほど変化が早く進みます。色は濃くなり、香りも味わいも力強くなっていく。玉乃光が目指したのは、食事に寄り添う熟成酒。 その思想を守るために選んだのが、5℃という低温で静かに時を重ねる熟成です。
5℃低温熟成
Low Temperature — 低温のなかでゆっくりと変化を重ねる。
5年熟成
Five Years — 酒の中の旨味・甘味・酸を、少しずつなじませる時間。
濃くするためではありません。やさしくするための、5年。時間をかけることで、酸やアルコールの角は取れ、口当たりは丸く、なめらかに。350年以上「食事に寄り添う酒」を造り続けてきた玉乃光酒造だからこそ選んだ熟成です。
そして、この日本酒は
開けてからがおもしろい。
RINGは、ひと口目だけで決める酒ではありません。グラスに注ぎ、空気に触れ、少しずつ温度が上がる。すると、閉じていた香りがゆっくりとほどけていきます。
澄んだ、すっきりとした印象。「熟成酒って、こんなにきれいなんだ。」そんな意外さから始まります。
香りが開き、味わいも一緒に開いていきます。甘味と旨味が前に出て、口当たりはさらにやわらかく。
さらに丸みを帯び、蜂蜜やナッツ、ドライフルーツを思わせる熟成由来の奥行きが広がっていく。
同じ一本なのに、
同じ味ではない。
今日と、明日。ひと口目と、しばらく経ってからの一杯。飲む時間によって、少しずつ違う表情を見せてくれる。だからRINGは、急いで飲み切る必要がありません。一杯飲んで、話して、食べて、また一杯。
飲む時間まで、この酒の味わいになる。
350年以上、
日本酒を造り続けてきた酒蔵。
玉乃光酒造の創業は1673年。350年以上にわたり、酒造りと向き合ってきました。いい素材を使うこと。米の旨味を引き出すこと。そして、料理とともに楽しめる酒であること。その考え方は、RINGでも変わりません。
変えたのは、「時間」の使い方でした。造って、すぐ届けるのではなく。5℃という低温の中で、5年間待つ。酒の中で時間が働き、角が取れ、旨味が重なり、味わいが整っていくのを待つ。
それが、RINGという新しい熟成酒です。
ブランド誕生記念
特別体験販売
ブランド誕生記念として、特別価格で、購入後は簡単なアンケートにお答えください。
送料無料※期間限定:10月31日(土)まで・予定数に達し次第終了
一本として、
同じ表情はない。
RINGは、ボトルにも「時間」と「甦り」の思想を込めました。使用するのは、本来役目を終えるはずだった塗料。その色に再び価値を与え、一本ずつ人の手で仕上げています。
色の重なり方も、質感も、表情も違う。あなたの手元に届く一本は、その一本だけ。
酒に流れた5年という時間。色が新しい役割を得ること。そして、この酒を通じて生まれる新しい縁。それらをひとつの円環として表した名前が、RINGです。
よくあるご質問
なぜ15,000円で購入できるのですか?+
RINGのブランド誕生を記念し、より多くの方に実際の味わいをご体験いただくために設けた特別体験販売です。通常販売しているRING 5年熟成そのものをお届けします。
購入前にアンケート回答が必要ですか?+
必要ありません。通常のお買い物と同じように、そのままご購入いただけます。ご体験後、今後の商品づくりの参考として簡単なアンケートへのご協力をお願いしております。
熟成酒はクセが強くありませんか?+
RINGは5℃という低温でゆっくり熟成しています。一般的な熟成酒のような濃さや強い個性を目指すのではなく、淡い琥珀色、穏やかな熟成香、やわらかな口当たりを特徴としています。
どのように飲むのがおすすめですか?+
まずは冷やした状態でグラスに注ぎ、そのまま少しずつ時間をかけてお楽しみください。温度が上がるにつれて香りが開き、味わいの印象も少しずつ変化していきます。開栓当日だけではなく、数日に分けて楽しんでいただくのもRINGならではの飲み方です。